1996年 デザエモン プラス PS1 アテナ


デザエモン プラスはオリジナルのシューティングをグラフィックから音楽まで制作出来るツクール系のゲームソフトです。

元はファミコンの絵描衛門だな。

未だ根強い人気があり、簡略化された『デザエモンきっず』、集大成の『デザエモン2』など、様々な種類があります。

64版は論外だが。

今作はPS版移植を紹介させていただきます。

諸事情によりSFC版レビューのリテイクだ。




さっそく欠点。PS版のローディングがクソ長い。しかも、メモリーカードも長い。

前はロムカートリッジだからな。

その為か、メモリーカードはステージや音楽など個別に読み込むことが出来るので、慣れてきた方はフルロードしなくてもいいです。

ちなみに15ブロック、つまり一枚全部だ。

逆に複数所持でたくさん保存できるよ。




メインメニューです。コンテストが追加されています。

SFGのものだから、今作の機能は搭載されていないぞ。

力作ばかりですが、ムービーだけのものもあります。

演出重視だったのかもしれんが、一シューターとしてやってみたかったな。




サンプルゲームは今作の機能を使ったアッパーバージョンです。

拡大縮小や回転機能だな。

裏技でR2L2押しながら決定で前のバージョンで遊べます。比較に最適。

ちなみにDAIOHはアーケードの大王の特別バージョンだ。(移植ではない)




逆にR1L1押しながら決定でOMAKEが遊べます。

名前がOMAKEだ。

本当におまけでステージは少ないですが、完全新作で今作の機能をフル活用しており、演出は凝ってます。

既プレイ者はこちらも参考にして作ってみるといいだろう。




もうひとつ欠点ですが、御覧のようにステージ数が減ってます。

それほど気にならん。

ドスコイ伝説の移植には丁度良かったね。

SFCのRAMが逝ったから一から作り直しだ。もうやらんがな。




音源は良くなってますが、相変わらずパートが少ないです。PSだから機能増やしてくれても良かったのに。

その制限で作るからプロなんだぞ。

並木〇のこと?

ノーコメントだ。

ちなみ画像の曲は耳コピで、譜面の読める方ならわかるかと。

勿体ぶるな。

サンダーフォースVIの一面。

聞くんじゃなかった。

ひでぇ!

まあTAMAYOに罪はないがな。




以上がデザエモン プラスのレビューになります。今回レビューのリテイクに当り、前作のレビューは削除させて頂きました。本当に申し訳ない。

何でリテイクしたんだ。

任天堂怖いから。

うむ。素直でよろしい。

実機とエミュの両方を使っているので、どうしても面倒が起きそうだったので。もうSFCは処分しているし、先の通りドスコイ伝説のRAMも逝ったのでどうにもなりません。

デザエモンはオレのだが、正確には部分的に消えただけだ。まあ、もう確認してないから完全に死んだだろう。

よってプラスのレビューになりましたが、今後はディスク系の寿命もあるので他のゲームも早めに消化したい思います。

実はPS版はディスク不良で買いなおしている。Blu-rayなら猶更だ。

実機で配信してる人もいるけど、電池は交換してるのだろうか。レトロフリークなどの互換機は別として。

じゃないと任天堂が来るぞ。

やっぱり面倒だ。

ルールはルールだ。

そういうことなので今回はここまで。ドスコイ伝説キャプチャだけ残しておきます。あえて前回のままで掲載します。

ここから下がそうだ。




以上がドスコイ伝説の内容です。

何だコレは!?

SFC版は音源がショボく、バッテリーバックアップなので消える恐れがあり、PS版はステージが一つ削られていますが、機能が増えています。が、メモリーカードの容量が大きい(15ブロック)うえ、ローディングも長いのでマイナス面も持ち合わせています。

だからドスコイ伝説って何だ!

きっずは機能が増えたり削られたりプラマイゼロに近いですが、大きな変更点はボスに段階をつけることができ、横スクロールも制作可能となっています。

聞けよ!

そしてサターン版の2は様々な機能を網羅したデザエモンの完全版ともいえる集大成で、一番のオススメ。ですが、サターンの性質上セーブに難ありです。しかし、フロッピーディスクに保存出来るので、これはこれでデータのやり取りが楽です。ただし、レアなフロッピーディスクドライブを持っていたらの話ですが。

無視すんな!

パソコンのシューティングツクールが登場する前から、家庭用ゲーム機でゲームを作るという、粋なゲーム制作ゲームです。気軽に作りたいのであれば、オススメの一品。ただし、ガッツが必要です。以上デザエモンでした。

勝手に終わるな!

……お前が作ったくせに。

コノヤロウ!


ドスコイ伝説 詳細へ

レビューTOPへ
デザエモン プラス