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京の都。舞妓を題材としたゲームどす。 |
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なんで「どす」なんだよ。 |
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これから、このゲームの内容を説明しませう。 |
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言いにくいからやめろ。 |
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オレもやってられねぇーよっ! |
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最初から言うな! |
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一月、睦月。各月初めに、舞妓の世界の解説がテロップと音声で流れます。しかも、京都弁。 |
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無駄にリアルにするな。 |
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ところが、何となく棒読みなのは気のせいでしょうか? |
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何か変な発音だが、京都出身は聞いてみてくれ。 |
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ゲーム内容は、所謂シミュレーションもので、ステータスを上げて、客を喜ばせ、アイテムを入手。そして、舞妓の世界で表彰されることが目的です。 |
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「おかあさん」って、母親じゃないからな。 |
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相撲の世界みたいだね。 |
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舞妓と比べると、イメージ悪いぞ。 |
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おかあさんが言うように、稽古でステータスを上げ、座敷でお花代を貰うのも重要です。 |
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お花代って何だ? |
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金。 |
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一言で言うな。何か汚い。 |
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ちなみに、その金でアイテムを購入する以外の使い道が無く、唯のステータスの一環として見たほうがよろしいかと。 |
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段取り表はスケジュールみたいなもので、特定の日にイベントが発生。ただし、段取りに書いてある条件を満たさなければゲームオーバーとなります。 |
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シビアだな。 |
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まずは舞妓度を上げ、格付けレベルを上げましょう。 |
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お座敷では客を喜ばせるのが重要。高感度が上がると、特定のアイテムがもらえます。 |
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これが結構長いんだよな。 |
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稽古は師匠が適当に音を鳴らすので、それに合わせてボタンを押していきます。 |
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所謂音ゲーってやつだな。 |
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しかし、この稽古。音が途切れるので、演奏間はかなり乏しい。 |
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まあ、稽古だからな。 |
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以上が大体の流れです。 |
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ん? クリアしてないのか? |
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実は最初の格付けで舞妓度が上がらず、ヤバイと思って改造コードを使用しました。 |
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だっせぇーっ! |
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最初の強制スケジュールで、ゲームオーバーを恐れた私は、強制的に舞妓度を上げました。 |
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ゲーマー失格だな。 |
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実は音ゲーの要素があるので買ってみたのですが、そのゲームが大変粗末な作りで、舞妓度を上げた以降も、段取りが厳しく、やる気が失せてしまいました。 |
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だったら最初からやるなよ。 |
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パッケージの裏にゲーム内容がまったく書かれていないので、ある種のドキワク感があったのですが、七面倒なゲームでした。 |
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それは単に、シミュレーションが合わないだけだろ。 |
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なのでこれ以上のレビュー不可。しいて言うならば、ムービー率が高いので。その辺は豪華かと。 |
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まあ、ポリゴンで舞妓のシミュレーションも困るがな。 |
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そ、それだーッ!!! それこそクソゲー臭漂う……つーかクソゲー。是非今度はそのプランで作ってください。 |
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アホか!? |
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