■音ゲー症候群
今S乱が熱い!
下記の続きで、最近年もあってか、伸び悩みを通り越して、衰えてきている音ゲーですが、S乱を使用してます。今まで乱は常備でしたが、ある程度パターンが見えてくるんですよね。レーンがランダムだからかな?
で、S乱を使ってるわけですが、ポプでやってると無理押しが出てきます。いいんです。無理します。これの大きなポイント。修行になるのもありますが、簡単な曲でも効果があること。自分の推奨レベルを落としてプレイしてますが、すっげー楽しい。何より、嫌いな曲に粘着しなくていいこと。好きな曲につけてやってるだけで効果大。めっちゃ楽しい。
まあ、S乱ノックにも推奨レベルや課題曲もあるのですが、ガチ勢じゃないので十分です。みんなもS乱しよう。
※ゲーセンではS乱しないで、コナステでやってる。閉店こわいw
■負けから学ぶ
とある弐寺プレイヤーに訪ねた。
Q:嫌いな曲ってない?
A:「基本、何でもやるが、譜面でも音でも、何かしら良いところはある。個人的に電波系のボーカルは嫌いだが、曲自体は悪くない。
Q:曲も音も譜面もムービーも嫌いな場合は? オレ捨てるよ?
A:だから上達しねぇーんだよ!!
とまあ、わかるんだよ。問題は、本当に嫌いな場合はどうするの?
譜面汚い。ただ難しいだけ。叩いても面白くない。速い。曲うるさい。ムービーが汎用……と、救えない。どの曲とは言わないけど、EXPARTや段位で来た場合は、捨てます。そこまでプレイする価値なし。スコアやクリアではなく、面白いでプレイしている人間には、苦痛。どーすりゃいいの……?
■音ゲーを語る
今しがた現在稼働中の様々な音ゲーをプレイしてきた。
感想とポイント。
弐寺……元祖。キー音があり、ムービーもある。しかし、高年齢化していて、若い人はやらない。新参お断り。
ポップン……キャラがキモくなったが、プレイヤーは多く、女性もいる。ただし、バチバチガンガンと、押し方を知らない人が多くウルサイ。
ドラム……XG以降の配置のせいか、未だ慣れない。ただし、太鼓の達人より、好感は持てる。また、個人的にスティックの持ち方が悪いので、叩くと金属音が鳴る。
指……おそらく、最低の音ゲー。完全なるもぐら叩き。所見では、低難易度クリアすら出来ないのが当たり前。当時から判定もおかしい。はっきり言ってクソ。
リフレク……指に比べればマシ。ただ、聞くところ、曲リセットのため、収録曲が激減。オワコン。もっと早くやればよかった。
ボルテ……メンテ率ナンバーワン。大半はクソメンテでプレイ不可。また、醍醐味のつまみが邪魔。(←オイ)
ノスタルジア……キーボードマニアより、プレイしやすい。実際、キーボードマニアから復活もあり、移植曲もピアノアレンジで、別物。しかし、ポップンばりのバチバチ叩くアホがいる。メンテ考えろ。
DR……ランニングマンが出来ない。レッスンではパーフェクト。イキりはダンレボどうぞ。
太鼓……ガキの玩具。マイバチのイキりがいると、笑える。良い点は版権が多く、収録も早い。
洗濯機……曲のバリエーションとムービーは◎。ただ、面白いかといえば、微妙だが。軍手持ちは草。とりあえず、四台可動が基本なので、とにかくうるさい。近くの音ゲーの迷惑。
厨二……正直悪くない。プレイも静かで、筐体にゲートがあるので、音も拾いやすい。ただ、エアーの要素はいらない。また、キャラの能力で左右されるため、実質エンジョイプレイのみ。あとは文句なし。
グルコス……演出重視。版権もからむので、直接な描写はないが、ジャパリや花など、原作よく知っている。特に、花はお気に入り。しかし、ゲームそのものが普通。差が無い。問題は、譜面が見づらい。とにかく、見づらい。致命的。あとは、洗濯機ほどではないが、ボタンがうるさい。
とりあえず、近場にあるものだけプレイしましたが、コナミはおっさん向け。逆に、他会社はガキの集客が多い。また、カードを使わないと、デフォルトで遊べない曲が多い。課金に近い。個人的に、東方は今更感が強すぎる。曲も古い。 音ゲーではなく、リズムゲームになっている。これは、キー音がコナミオリジナルだからかもしれない。
当時は、楽器が出来なくても、演奏が気軽に出来る。というのがウリでしたが、全体的に、おもちゃのサルのシンバルレベル。面白みなんて、丸でない。
音ゲー自体、終わっているのでしょうね。それを感じたのは、歳老いた証拠。
今は、クリアやスコア競うのがメインなので、曲自体楽しんでいない。太鼓でさいたまプレイ見ると、「ああ。残念だなぁ……」ぐらいの感じ。
私自身レベルが低いので、古い曲や知ってる版権曲、お気に入りだけで、満足です。
本当は、好きな曲でも難易度高いので、結局出来ない。ノーマルだと簡単すぎだし。バランス悪い。
■続。趣味レーション
Gジェネを語る。
ルーツはガシャポン戦士3英雄戦記だろうか? ニュータイプストーリーを経て、ガンダムジェネレーション。そして……
Gジェネ一作目。フルアニメーションで興奮するが、音楽が変で、音声も一部だけ。新世紀系はゲスト。一番のネックはロードが長いこと。しかし、ほぼ全ユニットアニメーションはイイ。
GジェネZERO。シナリオ追加。特にセンチネルが熱い。初のボイス。リョウ・ルーツの声が、野原ひろしと同じため、S(しんのすけ)ガンダムと呼ばれていたらしい。
GジェネF。IF。シナリオ大幅追加。小説やコミックも取り入れた。(一部ユニットやキャラのみ)当時最新だった、∀も一話のみだが収録。(ユニットはほぼ全部)アニメーションや作り直しCGもあって、ただのビームサーベルだけで、やたら動く機体も登場。オススメはブルー3号機のシステム起動。新規で原作コンボを再現。スピーディーでカッコいい。あとは、クロボンX3のムラマサ・ビーム・ブラスターのオープンフェイスからの突撃。ただし、全出力モードが無いのが残念。この作品の最大の特徴は、現在も破られることの無い、登場ユニット数。なんと、1100を超える。この作品から、後にレギュラー化した、フェニックスガンダムが隠し機体で登場。個人的にこの作品のみで「Dガンダム」「GT-FOUR」「ナイトガンダム(英雄伝)」などがお気に入り。ダブル・フェイクは超好きだが、コミック自体読みづらい欠点もある。(色々書きすぎなんだよなぁ)
NEO。新ハードで登場した、新システム。これは賛否両論。ロードの長さも改善されず。オリジナルシナリオは面白いが、クリア後の引継ぎがクソ。フルポリゴンの機体は評価できる。
SEED。宇宙世紀はゴミらしい。
ポータブル。PS版の流用。後発の作品は新規CG。が、ロードとハロシステムがイライラ。
スピリッツ。宇宙世紀のみでシステムやCGを新作に。後の作品に大きな影響を与えた。ただ、FLASHアニメっぽい気がする。しかしながら、宇宙世紀をほぼ網羅。ほぼフルボイスで、解説アリなのでじっくりプレイ。今までのファンには堪らない。クロボンも鋼鉄の7人のフルクロスをいち早く登場。なにより、苦痛だったロードが大幅短縮。欠点は、特有のバグとお気に入りのパイロットがすぐに使えず、育て直しも出来ないこと。黒ヒゲ伝説の始まりでもある。
WARZ。前作のシステムをパワーアップ。新世紀系も登場。CGはあまり変わらないが、オリジナルの展開がある。たとえば、宇宙世紀にSEEDが軍事介入。これは、文字通り00も登場しているので。00は、ファーストだけだが、ダブルオーライザーもゲスト出演。ラスボスはオーガンダム。(0ガンダムじゃないよ)
WORLD。続編。ユニコーンが登場。ただ、ブレイクがウザイ。ゲストはもっとうざい。あんなのじゃなく、白龍、青龍、赤龍を出せ。
OVERWORLD。オリキャラが超ウザイ。劇場版の00やAGEの一部が参戦。ゲストは真・ガンダム無双です。ここでしばらく封印。
Gジェネジェネシス。スピリッツの原点回帰。色々パワーアップしてるが、ハードを買う気ゼロ。携帯機はインストールなので、パッチを入れたら、普通のメモカじゃ足りない。PS4も数十GB。未完成品じゃねぇか。
とまあ、一部の携帯機を除いてプレイしましたが、まあ、これもプレイする機会が無いでしょうね。
■シュミレーション
のっけから間違っておる。ここではシミュレーションを書く。
とはいうものの、信長の野望や三国志。大戦略は出来なかったので、別モノを書く。うーん……スパロボしか出てこない。
スパロボを語る
実は一作目からプレイ。ただし、高難易度のためか、十年越しで裏技を使いクリア。ギルギルガンをギルギルガンで倒す。リメイクはどうでもいい。
第二次。これも実機でプレイ。何度もリセット。シャインスパークがカギで、運任せ。フィンファンネルの再攻撃目的で、チョバムアーマーを大量購入。ヴァルシオン戦ではHP900とスーパーロボットを超えた。
第三次。一番難易度が高いと言われているが、未プレイ。コンプリートボックスでクリアするが、コード使ってる。
EX。これは文句なし。ISSのシステムも良かった。やり込みは、ネオグランゾン使用可能と撃破。全シナリオはクリアしていない。リューネの章でザッシュが死ぬやつとか。個人的にF-91のヴェスバーのアニメーションがスゲェと思った。また、水中で対空兵器を使うと、水上シーンも見られるとことか芸が細かい。
第四次。スーファミは借りていたため、クリア前に返却。PS版のSでクリア。ただ、読み込みがねぇ……。やり込みは、180ターンくらいでクリア。攻略本使ってアイテム回収、改造は限定しまくり。ただ、見返りのグランゾンが思ったより弱い。
新。リアルでカッコイイ。Vガンのビームライフルと主題歌に興奮。レイズナー初参戦。ただし、バグがありベストを推奨。十年越しでゴステロを撃破。強かった……
F&完結。SSは投げ出し、PS版でイデオンのおかげで雑にクリア。第四次のリメイクだが、エヴァに騙される。よえぇ。Ex-Sガンダムは? ブラッドテンプル? あと、カミーユの「いけるかっ?」「フィンファンネル!!」連続のアニメーションが好きだった。SS版の人口知能。「サンキュー! サンキュー! サンキュー!」も。
α。初アニメーションだが、カットしまくり。また、ビームサーベルのエフェクトが全員一緒なのも不満。しかし、何故か、異常にゼータ&カミーユを使う。隠し育成システムで、バルカンとサーベルでコツコツ。結果、能力が射撃格闘共に280を超える化け物に。
α外伝。この頃は改造コードに餓えてた。結果、専用の不具合が。R-1が仲間にならない。インターミッションには居るが、出撃枠に居ない。所謂幽霊。ま、いっか。シナリオが未来改変で無かったことに。何の為だ?
第二次α。クロボン目的。しかし、グラフィックが潰れた感じに。小隊システムも要らん。隠しだが、アーリーウィングガンダムが気に入っている。マニヤだな。
第三次。バーチャロン目的。しかし、シードやリストラ作品が復活してウザイ。特にエヴァ。エヴァ自体、原作がウザイ。イデも。ガンバスターは好きだけど、宇宙怪獣はヤダ。一応、全シナリオクリアで、EXシナリオもプレイ。しんどかった。
IMPACT。ワンダースワンのリメイク。ナデシコとか追加しているが、宇宙なのでかなり先。よって、全てはバーニィに委ねられた。「シローちゃん。君、Ez-8から降りてもらうね」「負けた……のか?」しかし、難易度が高過ぎでシリーズ屈指。クリティカル&熱血を狙ったり、統率持ちキャラとか、地形適応Sは宇宙編まで取っておくとか、かなりキツイ。第一話で超苦戦。ガンドールも使えなくなるが、使わざるをえない。使わない駒などないくらい。これは、スパロボEXのシュウの章以上にキツイ。結局93話で止めた。(←惜しい)
A。GBA初。ドラグナー登場。主人公の音楽が共にカッコイイ。シローちゃんも忘れてはいけない。リメイクはシステム難。キャラは増えているが、シリーズ化もせず、ただただ難易度だけ上がり黒歴史へ。
R。敵機成長バグは無視。一回だけしかプレイしてないから。これは、女主人公の音楽が好きでした。あと、目立ったとこ無し。
D。アニメーションが豊富。ビームライフルだけでも、細かく機体が動き、一部アニメーションも。本領発揮か? 特にガーラント。でも、途中で投げ出した。
J。全シナリオ。主人公。機体でクリア。女主人公の音楽が好き。パ−トナーは、いつもメルア。かわいいし。あと、レイズナーはゲイル先輩生存ルートが嬉しい。ゼオライマーは、真になると、無敵。次元連結システムと本来の機体スペックだけで無敵。弱点は全武器がEN消費なので、次元連結システムの回復が追いつかない場合が。まあ、MAP攻撃で一網打尽が基本ですが。あと、カティアの口調が、後半「ですわ」に変わっているのは気のせい?
魔装機神。スーファミだけ。真・ナグツァートを撃破。何と攻略本無し。ノーヒント。でも、数年ぶりにやったら、ラセツ撃破ルートでした。あれ?
OG。GBAでよく動く。IMPACTを投げたため、キョウスケ&エクセレンのコンビが新鮮。
OG2。もっとよく動く。ゲスト討伐で、グラビトンランチャーは必須。撃破後のメキボスのセリフにドキッ。
OGs。ボイスとアニメーションがウリ。でも、図鑑とかクリア要素とかの所為で、何回もクリアしたのは、苦行。この辺りで、スパロボ引退しかける。
OG外伝。歌舞伎嫌い。オマケみたいですが、一応クリア。理由はやはりダークブレイン。でも、外伝なので、やはり無かったことに。
Z。小隊系って嫌い。セツコちゃんがかわいいね。幸薄いから。あとは、何だろう……あ、バルディオスの声が代役でもいい感じ。完。
第二次Z。ボスズ。それに、せっちゃんもいるしな。小隊が無くなりヒャッホーッ! しいて言うなら、ボスズのラストと00のラストが変。でも、一番の感動は、アームパンチの降着ポーズ。(知らないやつは、空飛ばせ)
第三次Z。途中でやめた。エヴァ、ウザイ。
と、これがプレイした歴史。これ以降は見るだけに留めます。
Vの閃ハサ。クロボン。マイトガインがなぁ……
■おれは悪くねぇ!
某有名RPGのセリフである。ここではRPGについて話します。
ドラクエ? 何それ? 食べ物?
FF? イベント戦闘ばっか。ま、音楽は許す。
とまあ、現スクエニこと、スクエアとエニックスの代表作は無いのだ。FFよりサガ派。しかも、GB三部作。これはアシュラが共通して登場しているのも有名だが、システムも不思議。レベルという概念がなく、触って憶えるに近い。3は純粋なRPGだが。
そして、トルネコではなく、不思議のダンジョン。風来のシレン派でもある。これは、フェイの最終問題は解けず、風来のデレンからミレンも不可能だった。運が無いのか、ヘタクソなのか。
他のゲームでは、ライブアライブが好き。これは、様々な時代を舞台にプレイ。しかも、戦闘がボス戦だけだったりと、所謂ショートシナリオ集。しかし、内容はギュウギュウ詰めで凝ってる。幕末編の0人斬りやその逆の100人斬り。(これが一番難しい)原始編のキングマンモー戦。(FFYにも隠しで出現)他、百回逃走で出現する隠しボス。デスプロフェットや、ラスボスでまさかの逃亡。仕置き人のヘッドブラッカー。ヒーロー撃破の鬼畜エンドも内容は盛りだくさん。実機でやりこみ、全員終結エンドでセーブ回数は30回以下もありました。(内、強制セーブは8、9回ほど)これは超名作ですが、ネックはドット絵が小さいので、クリア時まで各有名漫画家の絵が見られないこと。
で、スーファミ後期になると、「どうなってるの?」言わしめた音声で有名の、テイルズオブファンタジアが発売。CMのピコピコハンマーは有名。主題歌が入っているのもすごい。ですが、Sレンジ、Lレンジの使い分けが面倒の必殺技で売っちゃった。後に、多機種に移植され、改善のPS版でクリアするが、憶えてない……マクスウェルのハード戦がキツかったことぐらい。
シリーズ化し、ディスティニーが発売。リオンの存在が悲しい。が、裏技でリリスが存在することをハケーン。これには驚いたが、一番驚いたのはサンダーソード。完全にサンダーフォース。まあ、サンダーブレードという魔法もあるけど……。リメイクはクソ。DCはメーカーの商売根性が強すぎてすぐ売った。
エターニアは無視して、ディスティニー2が発売。ハードが進化したので、グラや音楽も進化。が、システムが複雑。ジューダスによく「馬鹿の一つ覚え」と言われる。クソッ。
シンフォニアはPS2で。3D化でポリゴンを初使用。ストーリーはハード。キューブに出ていたのが不思議なくらい。さらにエンディング多すぎ。基本同じなのだが、親密なキャラがエンディングに登場。無難にコレットで。まあ、かわいいからな。
続いてリバース。ドット絵でリバース。が、3ラインが曲者。さらに、やはり必殺技が任意に使えない。回復技も一種類だけ。(技使用で微量回復するが……)だが、ストーリーは良かった。人種差別をテーマとし、何かしらの理由で仲間と必ず戦うのも画期的。(主人公含む)また、隠しダンジョンでの四星(死?)x2と戦うのが熱かった。特にメンバーの一人、ミリッツァは分身するので、もうゴチャゴチャ。それが、PS2の限界まで引き出した。
そして、アビス。冒頭の「おれは悪くねぇ!」である。これはシンフォニアのシステムを大幅改良。フリーランを導入で、3Dフィールドを自由自在。技も、もはや藤島作品オンリーのTPを採用。純粋に遊びやすい。しかし、シナリオ凝縮しすぎて、ストーリーが長く、ワールドマップが3つ分。時間がかかる。バグも多く、進行不可能などあった。弟はシナリオ最後でこのバグに遭遇し、実質二週して初クリアと語っている。南〜無〜。ちなみに、主題歌のカルマ。これでBUMPを知ったそうな。(世代が違うので天体観測じゃない)よって、アッシュ戦のmeaning
of birthは超お気に入り。現在、3DSに移植。DL版も存在するが、高い。人気故か?
で、ヴェスペリアはエステルを仲間にした所で止めた。と、同時に引退。もういいや。
じゃあ、何をプレイしたか? 女神転生シリーズである。
しかし、難易度と意地悪なトラップが有名で、文字通りの悪魔。まともにクリアしたのは、GBA版の真TとSFC版のif。そして、真V。マニアクス。Wは劣化しているので論外……実は、弟がプレイしているのを見ているのが多かった。弟の話になるが、GBA版真T・UPS2のVそしてSFCの旧約をクリア。特にVはマニアクスを含めると、10週近く。これは、引継ぎ特典を狙ってだが、初回だけと知り、肩を落としたそうな。しかし、悪魔全書はコンプ。好きな悪魔はクー・フーリン。(クーフー・リン?)
ペルソナはTをPS版でクリア。セベク編で攻略本を使ってだが、知ってる方はこれだけでヤバイとわかるだろう。なお、鉄鼠が好きらしい。そして、ペルソナ2罪と罰。これはストーリーが衝撃的だったが、罪ではアリス狩りをし、ラストハルマゲドンを実現。プレイ時間はカンスト。罰では、ランクは低いものの、フィレモン撃破。セーブが出来ない上、強いペルソナを育てる下準備は必須。好きな技は聖槍騎士団のガイスティブリッツ。3は知らん。フェスも持ってたらしいが、クソゲーらしい。
変わりにライドウをクリア。うろ覚えだが、真・女神転生の主人公が絡むらしい。アバドンでは、牛が空を飛ぶという意味不明シーンが。あと知らん。外伝的だが、ハッカーズもクリアしていた。PS版だが、キョウジで負けたのを憶えている。このときすこぶるため息をついていた。まあ、攻略本通りなら、仕方ないか。あと、知人は初代デビルサマナーを見せてくれた。ラストダンジョン。無論、攻略本必須だが、クリア。ヨシツネのHASSOU-BEAT(八双飛び)を連発し、連戦を物ともせず撃破。八双飛び伝説はここからだ。ちなみに好きなシドのマッチョポーズを真似していた。で、私自身。ペルソナ4を攻略本持ってクリアしたのだが、真のラスボスで死んだ。ああ、やり直しか……絶望したが、イベントがあったみたい。それを知らず、何度もリセットした記憶も新しい。なお、ゴールデンは未プレイ。隠しボスも倒してない。というか、もう面倒。
時は戻り、スターオーシャンのお話。
エニクソじゃなく、トライエースのせいか、2でハマる。桁違いなライフ。攻撃パターンで有名になりました。戦闘は有名なフリーラン方式。こっちが先か? ゲームのやり込みや難易度もストーリーもハード。中々の出来でした。バグも多かったけど。プリシスが好きで、ハイメカランチャーまで使用。最後はクロードがプリシスと共に地元に暮らすエンディングでした。ちなみに、同人誌という言葉はココから知る。
で、3ですが、最初のセーブポイントで止めた。あとは、弟がプレイしているのを見ているだけ。(またか)だが、「はぁ……」と、ため息連発。はい。フリーズしまくってた。新品初回版でメーカーにも送ってないので、ダイレクトに苦労していた。特に隠しダンジョン?(スフィア何とか)で、フリーズ頻発。知ってる人は、同情してください。で、ディレクターズカットを買ってあげた。さすがに「めんどい」と言っていたが、何気に様々なエンディングを見ている。ちなみに、主人公はクソ。ヒロインはカス。キャラ名わかんないけど「阿呆の糞虫共が何人束になって――」の人と「クレッセントローカス」のお姉さんと「マイトディスチャージ」のお兄さんばかり使ってた。4だが、私はやはり最初のセーブポイントで終了。第三次世界大戦って、スケール感がどうも……。あ、クロードいたね。
これ以外のRPGは殆どプレイしていません。今はプレイ時間を割いていられないので、RPGプレイの機会は無いと思います。
言い忘れた。蓬莱学園の冒険と里見の謎はクリアしてました。(ズコーッ!!)
■シューティングゲームだ。グワハハハハ。

※適当すぎるR-9
R-TYPEはPCエンジンが初プレイ。自機かっこいいなぁ。あ、フォースが無敵。波動砲って、チャージするんだ。ボスでかい。など、少年の心を鷲づかみです。特にUのGB版を熱狂的にプレイ。しかし、これ以降、ハードを所持しておらず、Vのプレイは遅れ、R-TYPESの「僕らはRを忘れない」で思い出しプレイ。凾ヘ当時ポリゴン化で汚いとイメージから、プレイせず。購入はベストが出るまで見送り。後に傑作と知る。FINALは全機体入手したが、時間の無駄とクソ機体が多かった。そして、残りを総当りで購入し、一通りプレイ。
ここまではいい。FINALの時だが、GB版Uをプレイする機会があったので、ふと説明書の最後を見てみる……えっ!? パイロットの四枝は切除され、実に脳だけになりながら、生態ユニットとして搭載された非人道的な機体であった……ゲロゲロォォォォ!!(嘔吐)
それを知人に話すと、Vはパイロットが女性だが、10代になっている。(正式に肉体年齢が)。などなど、R-TYPEの怖さを知る。そういえば、凾ナはケルベロスがバイド化(FINAL3.5参照)してた。怖い。アイレム怖い。考えれば、子供の頃はかっこいいだけでプレイしていた。設定を知ると、ボスも危ない。Uの量産R-9をエネルギーとし培養しているバイドとか、凾フラスボス。FINALの夏の夕暮れ。どれもが、怖い。タイトーだけかと思ってた。わわわわわわ……
さて、ほかのシューティング。グラディウス。1が有名。Uが骨太。Vがカルト的。Wがまさに復活。Xはねぇよ。なにより、グラはランク制のためプレイしづらい。オプションもハンターが怖い。
後発のパロディ作品のパロディウスのプレイ率の方が高かった。が、難易度も激高で、ランクはさらに高ランク。コンシューマ、アーケードともにプレイしましたが、結局無敵を使って爽快プレイ。(意味なし)なお、セクシーパロディウスが最後になっているが、ノルマがありセクシーシーンが多いので、家庭用のサターン版をオススメする。理由は各自考えろ。ちなみに好きな自機は、こいつ。あいつ。そいつ。どいつ。(みんな色が分かるかな?)
ツインビーは出たな&ヤッホーでプレイ。コンシューマ版は音声があり、プレイは適当。でも、ツインビー自体、分身がクソ性能なので、エースのスパークスターの方が強い。スパークレーザー! ときめきレーザー!!
サンダーフォース。一作目はプレイできないだろう。しかもまったくの別物。Uはメガドラに移植されるが、難易度が低く音声も微妙に未収録。Vが伝説。難易度を上げてもそれほど変わらないが、セイバーがないとつらい。逆に死ななければ余裕という、不思議なバランス。よって、クリア時のノーミスボーナスは当たり前ということらしい。私は無理ですが。(←オイ)なお、クソゲーアレンジのサンダースピリッツと、逆移植のサンダーフォースACが存在。スピリッツはオプションで連射オンにしないと、手動なので注意。ACはアーケードなので無理かと思われるが、サターンのゴールドパックでプレイ可能。Wは骨太。最初のエリア1でショットをパワーアップ。ブレードでボス戦うと苦戦する。(倒しづらい)理由は、ブレードのアタリ判定が大きく、弱点のコアに当たらず、手前や尻尾にぶつかり消えてしまうから。プロはワザと取らない。またはバックファイアに切り替える。よって、ステージセレクトは先にプレイをオススメする。(フリーウェイの可能性もあるが……)。なお、この作品では、前作の機体も味方機で登場する。さらに、新兵器サンダーソードも中盤で導入。武器もパワーアップ。ただし、それ以上の激戦もあるということです。個人的に、難易度が高過ぎてシリーズ1かも。あと、アタリが良くわからない。弱点ヒット時は、爆風の色が変わるということを聞くまで、ガーゴイル戦で苦戦しました。(しかもブレード……)
時を経て、新ハードでポリゴンに変わったX。これは有名ですね。特に音楽。某ラジオで流れたとき、これでシリーズを知りました。同時に知人のVノーミスプレイも。スゲェ!! しかし、Xの内容はフリーレンジ一択という極端なバランスのため、経験者は微妙とも。また、前作の機体がボスで登場しますが、このステージの強化支援ユニット。ブリガンダインを私は残せない。うぅ〜。と、一時期サンダーフォースに大ハマリ。
そして、ブロークンサンダー……変わり映えしない背景。棒立ちロボ。ステルスの変な挙動。高難易度でコンティニュー必須。結局バグ。未完成。未公開パッチ。中身の違いがそれほど無い高値の通常版と限定版。返金騒動。事実上の会社倒産。などなど……同人なのでまだいいが「――10年。翼は帰ってきた」のYまでクソさ加減は受け継がれた。グラは悪くなく、難易度も低いが、やはり挙動が変。変な効果音。シリースオマージュ。イメージぶち壊しの豪華作曲陣の音楽。トルコ。フリー音源のグラディウス。そして、キモいラスボス……特典の冊子に書いてあるように、ゾルゲのメモには「ここは○○のように」というか、そのもの。オリジナリティゼロ。唯一、ラスボスがオリジナルだが、戦闘シーンがXの時間内撃破とWの強敵をオマージュし過ぎ。というか、見たことあるシーンばっか。ましてや、機体がVからXまでの偽者が登場する始末。結局、シリーズは凍結。翼はもがれ、サンダーフォースは天に滅(?)された。予断だが、3DSのセガコレ的な第三弾にVが収録。セガが版権持ってるの?
気を取り直して。ナイトストライカー。ダライアスでお馴染みのゾーンセレクトを導入し、アナログレバーで操作する、トライサイクル万能車インターグレイが自機。家庭用でプレイしましたが、知人の話によると、全国で333台しかなかったのが、地元にあった。しかも、隣町のジャスコ(現イオン)に。このクソ田舎にあるなんて……と、共に驚いた記憶がある。内容だが、ギャラクシーフォースUのような3Dシューティング。レバーとショットを同時入力すると、ホーミング弾を撃つことが可能。(意外に知らない)そして、パシフィストボーナス。一回もショットを撃たず、ボス戦も時間切れまで粘ると、特殊ボーナスが。これはこれでヤバイ。Uゾーンの水上ステージでやったらプロ。最終面の演出もいい。ロボットに変形。(デカイから見づらい)パイロットスーツで脱出。(回避しやすい)。支援機が登場。など、それぞれボスも異なるので、何度もプレイするでしょう。移植はメガCD。PS。SS。だが、SS版はフライトスティックがあるので、再現度はいいかも。おまけも充実。しかし、知人曰く。結局実機には勝てない。あの操縦桿と筐体は。
シューティング=弾幕?
このルーツはやはり首領蜂だろう。ここからは弾幕系で語ります。サマーカーニバル烈火? 高いよ。
これも知人なのだが、当時発売された首領蜂をプレイ。正直、「無理だろ!?」って、クリアしちゃった……「スゲェ!!」と、驚いたものです。従来のゲームは固い。撃ち返しなど、敵を極力やっつけないのが普通でした。ランクもあるから。だが、一周だけだが、クリアしたのだ。無縁だったノーミスという言葉を聞いたのはコレが初。「えっ? コンティニューしちゃ駄目なの?」とも。
後に、怒首領蜂は無理らしかった。ちなみに、この知人はアーケードを所持しており、何気にドギューンなどコレクションしている。理由は首領蜂のネームエントリーで。
そして、巷ではバイオハザード2で盛り上がってる中。気になっていたゲーム。バトルガレッガ。これはアーケード移植なのだが、これは某スタッフが「やり過ぎ」と言わしめた作品です。自機は基本四機ですが、バリエーションを含むと、x4。さらに、同社の魔法大作戦もゲスト参戦。+4のx4パターン。何気に多い。ですが、デフォの自機は、性能差がハッキリしすぎて、ガンフロンティアシルバーソードは弱く、フライングバロンは最弱。ワイルドスネイルは唯一の貫通弾を持ち、攻撃力はダントツ。ただし、その他の能力は低め。しかし、それを補って余りある性能。貫通弾の存在は大きい。初心者はコレ。ゲームシステムはガンフロンティアのボムとオプションのフォーメーションを変更して戦うスタイルなのですが、とにかくランクが上がりすぎ。上昇が早いのだ。ノーミスで行くと、倒せないので、わざと撃墜されるという、画期的かつ理不尽なシステムが、プロ向けかつ初心者お断り仕様なのです。また、ボスも強敵で、代名詞とされるステルス爆撃機をモチーフとしたブラックハートは多くのプレイヤーが涙を飲んだ。しかも、最終面のラスボス直前で、mk-Uとして復活。有名なワインダーは初見ではかわせない。いいから、クリアさせろ。しかしながら、ストーリーと音楽が逸材で、主人公のウェイン兄弟は「自分達が科学の発展の為に作り出しだ兵器が、世界を脅かす存在に。なら、自分達で破壊する」と、いうストイックな内容。音楽もFly
To Leaden Skyはこれから始まる激戦の序章に相応しい。無論ボスの音楽もイイ。特に空中ボス戦は激しい。ラスボスはもっとヤバイ。て、いうか、ラスボスの動きが一番ヤバイ。なお、アーケード限定で、続編のバトルバクレイドは難易度が大幅に下がって遊びやすく、アームドポリスバトライダーでは、ガレッガチームと魔法大作戦チームがゲスト参戦。これもバリエーションがあるので、機体数は尋常じゃないです。また、度肝を抜いた、ブラックハートmk-Uとラスボスのキングクリムゾンまでゲスト出演。ただし、アーケードのみなので、配信や移植が待たれる。ちなみにガレッガのウェイン兄弟のグラフィックはエンディングで確認することが出来る。それでも、素顔は不明だが。現在バトルガレッガRev.2016が発売されていますが、PS4のダウンロード限定です。限定版はDLカードが付属。現品よこせ。最悪、いずれはsteam配信で……
配信の話が出たので、これも。まずは伝説のレイディアントシルバーガン。通称銀銃=Bショットは押すボタンや組み合わせにより変化。これに経験値の概念があり、使い込めば有利に。しかし、使い分けも重要と。濃い内容。無論ストーリーも濃い。サターン版は音声やデモがあるので、いわゆる完全版ってやつ? エンディングのメッセージも特徴的。ネタバレするので、各自クリアしていただきたい。コレばかりは検索などという馬鹿な真似は止めていただきたい。
そして、同社の斑鳩。メインスタッフ五人というのもすごいが、緻密な戦略が特徴的の日本風シューティング。自機は斑鳩と銀鶏。敵は烏帽子鳥。など、すべてが鳥にちなんでいる。このゲームの特徴は、白と黒の属性という概念にある。これはボタンを押すと、反転し、同色の攻撃は無効という、R-TYPEなみに高スペック。さらに、これを繰り返して、エネルギーを充電。放出する、力の解放。所謂ホーミングレーザーで、使いまくれるのがまたイイ。が、これ前提のシステムなので、逆属性に混ざっての弾幕なので、混乱しがち。さらに、力の解放は無敵では無いので過信は禁物。よって、コンボボーナスは無視したい。弾幕は激しく、覚え+反射神経が必須。通称スプリンクラーはあまりにも有名。最後の演出もイイ。アーケードではショットと属性の2ボタン。同時押しで、力の開放なので、移植のドリキャス版をオススメ。こちらは3ボタンで力の解放が別。(同時可)また、プロトタイプモードも隠しで存在。何より、サウンドが聴けるのが大きい。サントラは未発売なので。キューブにも発売しているが、やはりNAOMI基板のドリキャスの再現度にはかなわない。今、X-BOXやsteamで配信されて、高解像度で遊ぶことが出来るが、実は難易度セレクトのパイロットが歩くシーンがカットされているので、ドリキャスが一番です。
そして、同人の東方。
PC98の時は当初は別ゲー。エスプレイドを意識してとのこと。式神の城ではないので注意。プレイは、妖々夢が初。これも、ラスボスを見て優雅かつ素敵な音楽で惹かれた。そう、音楽なのだ。私は音楽でハマったので、ゲームは超ヘタクソ。咲夜でプレイするもの、ラストのゼロ秒で同時にゲームオーバーなどという、泣きたいプレイも存在。わざとじゃないのに……なお、シリーズ共通でノーコンが当たり前で、それ以外は基本バッドエンドとなる。
現在はシステムの複雑化+ストーリー+キャラのクソ化で引退。特にシステムは、紅魔郷がオーソドックス。風神で霊撃システムがクソ。地霊でホーミング無し。初心者を切る。そして、鮫鮫鮫をパクる。(未だにラスボスが嫌い)あくまで好きなのは音楽のなので、辞めて良かったと思う。私は秘封派です。(ラスボス嫌いの理由)
結論。達人王が最凶であり、東方が最強じゃない。また、秘封がサイキョーンであり、蓮メリちゅっちゅがジャスティス!!

ヤラレチャッタ!?
■格闘ゲームで想像するもの。
波動拳コマンド? 強力な超必殺技? 繋げるコンボ?
さて、そんな中で格ゲーについて書いていこうと思います。
ストリートファイターU……実は嫌い。だって出来ないから。当時は女の子にも負けてた。ヘタクソ。
サイバーボッツ……家庭用で購入。パワードギアの世界観を持つ格闘ゲーム。この頃は多少出来るように。家庭用は音声があるが、ジン=サオトメの声がアムロなので今聞くと違和感大。隠しキャラですが、ゲイツがお気に入り。デビロットのストーリーも面白かった。零豪鬼はオマケ程度?
キング オブ ファイターズ……98で止まってます。所謂オロチ編? しんごキーックが好き。96で庵以外飛び道具が消えるという大惨事もありましたね。
マーヴルvsカプコン……アメコミとカプコンキャラの夢の競演。先のマーヴルスーパーヒーローズやX-MENのもっさり感が消えた。版権のせいもあって、お気に入りのキャラが出たり出なかったり。好きなキャラはウォーマシン。アイアンマンより大好き。ウォーデストロイヤーでオンスロートを一網打尽。ちなみに、この必殺技使用時、何て言ってるんだろう?(Geronimo!
War Destroyerだそうです)
モータルコンバット……3かトリロジーまでです。後は認めん。実写取り込み。鬼反応。コマンドが特殊。そして、残虐行為。人気キャラは、サブゼロ。ライデン。そう。ライデンガンバレー。ライデンガンバッター。ライデンホマレー。ライデンイゲリゲルガー。フェガラストー。ダマゾルダァン。有名なミサイルアタックの音声。何語?
ギルティギア……あんまりやってない。この辺りから、システム、操作共に意味不明。バースト。ロマキャン。キャラ性能有り過ぎで、クソゲーに近い。好きなのはザトーやイリア。
では、あなたが想像するラスボスはどんなキャラ?
ベガ? 豪鬼? ルガール? それとも、鬼性能のジェネラル? どれも違います。ラスボスと言ったら……そう、ショウ=カン様だ!!
モータルコンバットU、3のラスボス。裸に日本の甲冑を纏った将軍風のショウ=カン様は戦闘中に挑発するほどの、余裕っぷり。たくましいガタイに似合わず、高速タックルはまずかわせない。攻撃力も高く、どこからとも無くハンマーで殴打! プレイヤーの出血多量は否めない。そして、声までラスボスっぽい。「Is
That Your Best?」「You Will Die?」「Fuhahahahahahaha!」
ちなみに、ショウ=カン様が観戦しているステージでは不動です。かっこいい。前作シャン=ツンはキョロキョロしてたのに。なお、主人公とも言えるリュウ=カンとの関係は無い……と思われる?
■ファーストインプレッションって大事
初めて見たTVゲーム。FCのロックマン3。これは面白い。次がPCエンジンのR-TYPE。ゲーセンのまんま。すげぇ。そして、MDのラスタンサーガU。十数年後、クソゲーと知る。OTL
なので、アクションゲームが好きです。(R-TYPEは?)
FCは水戸黄門がすごかった。だって、音声が入っているんですもの。当時は驚いた。あとはSDヒーロー総決戦。ジバン強い。ロボッコウォーズ。などマリオではなく当時から独特です。……とはいうものの、実は有名なスーパーマリオブラザーズはクリアしたことない。出来ない。マリオインフィニティ(無限増殖)を使っても。
ロックマンは所持の関係で、GB版をメインにクリア。ですが、5でオリジナル&最後になり困惑。FC版はGBとは違い、動作が速度が速く、画面の広さに戸惑う。当時持っていなく、入手経路も限られたので、PSoneで購入。他もシリーズクリア。8が最高傑作。9、10は知らない。パッケージ化されておらず、グラフィック音楽共にFC版に。何で劣化してんだよ。(怒)
Xシリーズ。これはダッシュ壁蹴りが熱い。スタイリッシュでスピード感が増しました。X3はクソゲー。意味不明。X4はゼロが正式に使用可能。一気に人気爆発。X5はしゃがみの要素が。というか、システムが腐ってる。ボスの音声が無い。音楽はいい。XvsZEROは熱い。ちなみにその気になれば、30分でクリアも可能。何で? X6も同じ。ゼロのハメ技や、無敵化など、適当過ぎ。続いてX7。3D化し、バーローが新主人公。Xがいきなり使えない。ボス前のシャッターが無い。驚きばかり。最後のX8。これは面白い。ポリゴンだが、2Dアクションという原点回帰。が、システム面に若干の不安が残る。回復しづらい。初見殺し多い。ブロッキング面倒。正直微妙。そして、リメイクのイレハン。面白いが、ステージやシステム構成が変わって困惑。一番のネックはダッシュジャンプがしづらいこと。具体的には、従来の同時押しが出来なくなり、ダッシュ・ジャンプというワンテンポを置く必要があり、ダッシュ壁蹴りが難しく、操作に難アリ。しかし、長編ムービーやVAVAが使えたりすることは大きい。
ロックマンゼロ。難しい。2が一番キツイ。4が適当にクリア可能。が、全体的に難易度は高い。ランク表示の為か、それを気にして、ユーザーはノーダメが当たり前。出来るか!
ロックマンゼクス。女の子のロックマンで戸惑うが、可愛い。後に、別ゲーですが、主人公を女性にし、ショートヘア+瞳が緑で名前を全てエールにした。オメガ強い。アドベンドはシステム面はいいが、ストーリーが終わった。続き出せ。
DASHも1だけ。エグゼ嫌い。清流も。(流星ですが?)
最近は、PCに7や8をFC風に……って、意味不明。ハックロムも混在。オリジナル作品も多数。まさにイレギュラー化。誰か、止めてくれ。
さてと。ほかのアクションはグレイトバトルが好きでした。特に4。順に振り返ると、1は見下ろし型で、全員遠距離。ライダーキックも足だけ連射。ガンダムのハイパーバズーカが激強。Uのラストファイターツインはファイナルファイト。誰しも持っていたが、誰しもクリアできなかった。クリアは無限増殖で。Vはファンタジー。名作と言われているが、自分はガードすれば無敵。敵も無敵攻撃が多い。全体的にもっさりしてる。正直クソゲー。4は一新。魂斗羅風味でV2ナパームを空中から回避1+ショットが気持ちいい。ちなみに、ガード中はバックするが、無敵だという楽な仕様。ただ、ラスボスがコンパチカイザーの格闘ゲーム風味が邪魔。無いわー。(開幕カイザースキャンしっぱなしは必須)余談だが攻略本には剣のイラストもあった。後にスパロボに登場し、実現化。Xは西部劇。2Pプレイではロアが強制出撃。ケンカに。ワイルドガンズ風のシューティングは面白い。6は1、2回プレイ。つまらん。買いなおしたが、メモリーカードも未対応なので、要らないかも。フルブラストはオリキャラがいないので微妙。
ここからは適当に。忍者龍剣伝は実機でどれかをクリア。劇ムズで有名だが、どのシリーズか覚えていない。自分でも嘘くさい。忍者COPサイゾウ。色々ネタ満載。ニンジャウォーリアーズ。ダディダ。スーパー忍。パクリが多いが、内容は濃い。手裏剣無限は必須? 新・忍伝。実写サイコー。カズマ様。むっ、忍者率高い。
悪魔城ドラキュラ。元祖はキツすぎ。呪いの封印はマップがわかりづらい。バッドエンドでも、引継ぎがあるので、二週目ならグッドエンド確定? 悪魔城伝説のアルカード編が難しい。他、月下が最高。後にシステムシリーズ化で調子こき過ぎ。
魂斗羅はスピリッツが伝説。特徴的な敵キャラ名がイイ。ヨコズナ。ロケット忍者ササキなど。アーケードよりファミコンの方が出来がいいとも。ハードコアのシモン・マサトも忘れてはいけない。ただし、ハードスピリッツはクソ。DSのデュアルも無い。
メタルスラッグ。グラはいい。しかし、キャラが弱く、魂斗羅のように撃ちまくれない。同じ感覚でプレイは不可能。3とXが名作。が、とある事情でクソ扱いしている。ヘヴィマシンガンをゼロマシンガンと言っていた奴が居たのだが……
そんな所ですかね。今は歳のせいか、覚えが悪く、反射神経も無いため、クリアは困難。あの頃に戻りたい……
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